2007年03月30日

さくら満開

f4abb4c4.jpg
5c54e6f4.jpg
b8835bb2.jpg
今週は忙しかった。
そして今日は3月30日!!
いわゆる日本の多くの会社の年度末です。
したがって我々のような小さな会社は、請求書やら見積書を山ほど作って会社廻り
をします。
それも行く先々で、”ちょっとココをコウ直して。。。”とか色々有って結局は最
低2周位します。(営業営業!!)
それと”本日を持ってXXXX会社を円満退職します”のメールが約50通!! これ
は凄い。

これから最後の打ち合わせが始まります。
打ち合わせ場所に行く途中の桜が満開でした。
昼間の2枚は新橋のなんおう公園、夜景はアーク裏の桜坂です。
花見は今年はしていないなぁ。


2007年03月04日

勝浦(マリブ)でサーフィン  4

勝浦(マリブ)今日はまるで初夏の陽気でしたね!!
 海辺では半袖でちょうど良い気温。
そんな訳で千葉のマリブに行って来ました。
GWの気候のような天気の中、スウェルも綺麗に入っているらしいとの情報を受け出 かけました。
(もっとも家からのんびり走っても小一時間程の距離ですが・・・・)

 しかし御宿を過ぎて崖の受けからサンドラ下のポイントを見ると信じら れないことに大混雑!!
( 何でこんな所でも混んでいるの???)

そして部原は、新しくできた駐車場は無惨にも無法地帯化・・・
 そのまま、マリブ到着。
駐車場はラッキーな事にも三日月横が空いていました(#^.^#)

コンディションは 海は風は無く面ツル、そしてセットはオーバーヘッドのすばらしい波。
ただいかんせん人が多かったです。
それも徒党を組んだ団体。
みんなで楽しむ事は勿論OKなのですが、我が物顔で大声を張り上げ横一列で波待ち。
マリブはポイントブレイクなので最悪・・・
少し気分が悪くなりました。
ただ、素晴らしい天気と波のお陰で楽しめて帰ってきました。

人のふり見て我が身をただせ・・
自分自身に言い聞かせ帰途につきました。

2005年08月01日

週末にブログに流した、九十九里浜の船舶事故による流出油の続報です。

週末にブログに流した、九十九里浜の船舶事故による流出油の続報です

私は、良い歳をしながらサーフィンをしています。 そんな訳で千葉の大網白里と言う九十九里浜の丁度ど真ん中に位置する所に住んでいます。

北陸でのタンカー事故の参上等は、ボランティアにもいけずもんもんとしていた思いでTVを見ていました。
これがまさか、私の生活圏で起こるなんて事は夢にも考えていませんでした。(何の根拠もなかったのですが・・・)

幸いにも、思ったより油の量は少なかったのですが、それでもあの幅のある九十九里の海岸のかなり奥まで油が流れた状態でした。
ショックでした。(デジカメで写真を撮ってきましたので、近々アップします)
九十九里に来た事のある方なら判ると思いますが、とにかくあの浜は風が強い!!
砂は飛んでくるので目が開けていられない時もあります。
波乗りをしていても、どんどん北に南に流される・・・
そんな所です。
そこかわり、その風が海の水も砂もかき混ぜるので、砂は綺麗!! 海も綺麗!! 
浜千鳥や鴫などが常に子育てをしている・・・
そんなサンクチュアリに近い状態でした。
・・・ それが・・・
油が流れた形跡の有るところは、砂が固まり、砂が飛ばないのです・・
海水が風で流れて所々出来る潮だまりに、油は集められてきて、そこに鳥たちが居るのです・・・・
ショックでした。
同時に本当に人間は無力と感じました。
こんな人災は2度と起こしてはなりません。 建物は壊れれば建て直せば良いのですが、自然は不可能に近いです。
とにかくショックな一日でした。



2005年07月30日

タンカー事故 海岸 油の除去のボランティア  1

千葉の銚子沖で事故をおこしたタンカーの油が
九十九里浜まで流れて着岸しています。

 これからボランティアでアブラ除去を手伝ってきます。
 お手が空いている方、いつでも来てください。
 よろしくお願いをいたします。
 ----------------------------------------------------------------


 銚子沖の貨物船衝突、沈没船から油流出  千葉県の銚子沖で日本と外国の貨物船が衝突し、外国の貨物船が沈没した事故で沈没した船から燃料油が流出しているため、千葉県では対策本部を設置し、事故後の処理を急いでいます。  22日、千葉県の犬吠埼の南およそ20キロの海域で日本の貨物船とマルタ船籍の貨物船が衝突し沈没した事故で、沈没した貨物船の燃料油が現場、海域1キロに渡って広がり、現在も、流出しています。  燃料油は、風向きによっては早くとも24日未明に近くの海岸に漂着する恐れがあるため、千葉県と海上保安庁では23日朝から現場海域での油の処理作業を行っています。また、千葉県では応急対策本部を設置し、今後の油の流出や漂流に対する対応を検討するということです。  一方、22日の事故で、依然5人が行方不明ということで現在も懸命の捜索が続いています。(23日22:21)

2005年07月15日

オーストラリアで サーフキャンプ  5

82e3a3db.gif ヌーサ と言う街をご存じですか? オーストラリアの静かな大人のリゾートです。
ヌーサ 一言で言えば、日本の軽井沢をもっとセレブにして海に持ってきた様な 街です。(^o^)/
ヌーサとはアボリジニの言葉で「隠れ家」という意味です。
場所は、ブリスベンから約90分北上
(南半球のオーストラリアは北上すればするほど暖かく なりますよね。)
した、通称サンシャインコーストと呼ばれる所に有ります。
  気候は海洋性亜熱帯です。(蒸し暑くは無いです!!)
走っている車もこの町だけは、綺麗な外車ばかり (最もオーストラリア国産車と言われるのはホールデン社一社だけですが・・)
とてもお洒落なブティック・カフェが静かな海岸線に並んでいます。

オーストラリア人の誰もが憧れるリゾート地です。

日本人観光客の多くは、ブリスベンから南下したゴールドコースト(サーファーズパラダイス)の巨大リゾートに向かいますが、ここは実に静かなそしてお洒落な大人の街です。
このヌーサーは別の一面でもオーストラリアでは有名です。

それは、昔から有名なサーフィンのポイントなのです。
カフェ・ブティックに混じり、小綺麗なセンスの良いサーフショップも何店もあります。
場所柄、店員も客も大人ばかり、親が子供に波乗りやBBを教えたり、
おじいちゃんが孫娘と一緒にロングに乗っていたり・・・ 
とても素敵な所です。

波はと言いますと・・・ 海岸線から海に向かって右側にはヌーサ国立公園の半島がつきだしています。
(この半島には野生のコアラが居ます!!)
その半島を回ってロックボトムの海岸をメローな波が入ってきます。
 ここはまさに、ロング天国。

 逆に、海岸線の左側は見事なぐらい真っ白い砂浜。
  この沖からは南太平洋から暖かい澄んだ波が綺麗なスウェルとなって海岸線で立ち上がる・・
 まさにショート天国です。

パドルアウトでは、この天国のようなヌーサーのサーフショップと提携をし、
のんびりとしたサーフツアーを企画致します。
初心者・シニア・レディースの皆さん、ボードに乗るのレッスンは勿論、
サーフィンの文化・マナーを地元スタッフと共に学びませんか?


パドルアウト・グループ
カテゴリー
最新記事
コメント
トラックバック
RSS
Profile
<<  September,2008  
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
Skype Me
Blog内検索
QRコード
QRコード
Archives